スエヒロ建工

スエヒロ建工での日常。こんなこと。あんなこと。*゜*もこもこ*゜*ブログ

会社概要
  Q.
老朽化したので、新しくしたい。
が、外壁のみ塗り替えたら、かえって外回りの古さが目立ってしまった。
  A. 建物とエクステリアは、一緒にリフォームされた方が、無理なくイメージチェンジできます。
築年数がたって老朽化した家の場合、建物だけ、あるいはエクステリアだけ新しくすると、古い部分との違いが際立って全体のバランスがちぐはぐになってしまいがちです。
ですからエクステリアのリフォームは、なるべく建物の改修工事を同時に行ってください。
ポイントは、建物の色調の調和。例えば外壁と塀を同じ色や素材にしたり、窓のサッシと同じ色で門扉やカーポート、フェンスをコーディネートしたり。
また、建物のデザインアイテムをエクステリアにも取り入れると、さらに一体感のある仕上がりになります。
  Q.
古びてきたカーポートをすっきり一新するには?
  A. 外観と調和するカーポートを選びましょう。空車時の雰囲気づくりも大切になります。
カーポートは老朽化すると目立ちますが、逆にここをリフォームすれば外観のイメージを一新する事ができます。
カーポートを設置する場合は、建物のデザイン・スタイルを十分に考慮してください。
例えば、ナチュラルモダンな家には、アルミ+木調のカーポートを。シンプルモダンな家には、デザイン重視のものを。
カースペースは大きな空間になりますので、空車時に味気なさを感じさせないように、カーポートのデザイン性や明るさ、床仕上げにもこだわってみてください。
機能性・大きさだけではなく、スタイリッシュな心地よい空間にすることを考慮されるのも、大切だと思います。
  Q.
ライフスタイルの変化に合わせたい。
子供が車に乗るようになったので、駐車場を増やしたい。
  A. 駐車スペースを確保するとともに、配置・デザインを作り変えてイメージチェンジされては。
家族の成長に応じて、カースペースを増やすケースはよくある事です。
ただ、いかにも『あとから1台分増やしました。』という外観にはしたくないものですよね。
他に気になっていた部分があれば、(例えば、床仕上げを変えたい。門まわりをオープンにしたい。玄関からのアプローチを変えたい。など。)
これを機に、一緒に手直しして、外観のイメージチェンジをされてみてはどうでしょうか。
いずれにしても、古い部分を新しい部分が接する場所は、古い部分の仕上げをもう一度行って違和感なく溶け込めるようにする事が大切です。
  Q.
足の不自由なおばあちゃんも、安心して通れるアプローチのつくり方は?
  A. 杖や車椅子の為の手すり・スロープ作り、床材選びや勾配にも気を付けて。
お年寄りや身体の不自由なご家族の為、あるいは将来ご自分の事も考慮されて、足腰に負担の少ないスロープや、歩行を支える手すりなどを玄関アプローチやお庭に設置したい。
そんなお客様が急激に増加されております。
スロープの設置にあたっては、安全の為に次の点にご注意を。
スロープの前後や方向転換する場所は、なるべく平にしてください。
勾配(1/12以下)を守ってください。
床は滑りやすい材質のものは使わないでください。
また、手すりは使う人の身長や状況などを考慮して、高さや設置場所を決めてください。
また手すりは、強度の事も考え、壁直付けではなく、支柱タイプをおすすめいたします。
  Q.
雑草の処理が大変なので、手間のかからない楽な庭に変えたい。
  A. 土間コンクリートや砂利を敷き詰めて土の部分を減らし、少ない緑を効果的に配置しましょう。
最近非常に多いのが、『芝・雑草の処理の手間をはぶきたい。』というご要望です。
土間コンクリート、砂利を敷き詰めて出来るだけ土や芝の部分を減らす工夫を。
敷き砂利にするなら、厚み15cm程度の施工を。
ただ、植物や土の部分が全くなくなると、殺風景なお庭や家周りになりますので、庭の一部の花壇を設けるなどしてください。
  Q.
道路沿いの狭いスペースにテラスガーデンをつくるには?
  A. プライバシーが守れ、なおかつ閉塞感のない目隠しを工夫する必要があります。
中庭に十分なスペースがあれば、そこに家族団らんのテラスやデッキをつくれますが、敷地が限られ道路側にしか庭を取れない場合、道路からの視線を上手にさえびる工夫が必要になります。
ただし、完全にクローズにしてしまうと、息苦しく狭苦しくなり、くつろげません。
そこで『見え隠れ』の手法を取り入れてみてください。
ルーバーや隙間のある板状の塀を作ったり、塀にスリットや小窓を設けたりして、チラチラ見え隠れする程度に目隠しします。
スペースに余裕があれば、植栽や人工木のポールなど入れ込めば、柔らかさを取り入れる事ができます。
  Q.
スペースをもっと有効活用したい。
テラスがあっても全然使われていない庭、なんとかなりませんか?
  A. 庭に出たくなる仕掛けをつくり、視線をさえぎる工夫をすれば、楽しめくつろげる空間になります。
きれいに整備されテラスもあるのに、使われていない庭は少なくありません。
道路からの視線が気になる、テラスが小さすぎて使いにくい・・などがその理由です。
庭を使いたいなら、庭に出たくなる仕掛けをつくる事が大切です。
テラスやデッキは大きめに。食事をする、ペットと遊ぶといった、その家その家の生活シーンに必要な大きさをレイアウトしてください。
視線は塀や意匠壁、植栽でさりげなく遮って、その空間で落ち着いてすごせるように。
さらにアイテムや夜間照明で見せ場をつくり、眺めているだけで楽しいお庭にしてみてください。
  Q.
花粉の季節は洗濯物や布団を外に干せません。
  A. テラス囲いやサンルームを設置されてみては。
花粉の飛散時期は、洗濯物はお布団など、外へ干すことは出来ません。テラス囲いやサンルームを取り付ければ、安心して太陽の下干す事ができます。
しかも屋根材パネルは紫外線をカット。熱線遮断ポリカーポネート材であれば、熱量を約半減させ温度上昇を抑える効果もあります。
  Q.
  
  A.                                             △お問い合わせのフォームへ。

 
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